自業自得記録地獄

主にACミランに関する備忘録。

20-21EL GS 第6節 vs スパルタ・プラハ(A)

 10連戦の6試合目。グループステージ突破が決まっているのでターンオーバーを重視。プレッシャーの少ない試合でドゥアルテ、カルル、コンティ、ダニマル、コロンボがどれだけやれるのかが注目される。

 先日亡くなったパオロ・ロッシに黙祷が捧げられた。

 例によって観られず。結局グループステージは1試合もUEFATVでは放送されず。

 

  • 先発&フォーメーション

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 ミランイブラヒモヴィッチ、ケアー、べナセルが負傷欠場。ドンナルンマ弟、ロマニョーリ、チャルハノールが完全休養で招集外。レオンとムサッキオが復帰。プリマヴェーラからサンプドリア戦に続いてミオニッチを、更に第3GKとしてモレーリを招集。コンティがカピターノ。

 

 スパルタ・プラハはドチュカル、チェルストカが出場停止。フロゼク、コザク、ステティナ、ハンツコが欠場。

 

  • スタッツ&控えメンバー

 

www.uefa.com


  • ハイライト

www.acmilan.com

 

  • 流れ

 観てないから知らん。

 

 スーペルハウゲ。ダロトからボールを受けた時、ゴール方向にスペースがあったのに、近くの相手にドリブル。簡単に入れ替わってファーに得意のコロコロシュート。すげえ。

帰りの飛行機内でイタリア後の勉強をしているのも偉い。絶対寝ちゃう。

 ダロトの攻撃力を活かすなら左の方が良い?

 サムカス調子良さそう。

 デビュー戦となったカルルに高評価の声が多い。出番が増えたらおもしろい。

 シャヌさん終盤にビッグセーブ。

 セルティックがリールに勝利したためグループステージ首位通過。ターンオーバー成功に首位通過のおまけ付き。

 アウェイの公式戦18試合無敗。

 

 次は中2日でホームのパルマ戦。10連戦も意外とあっという間で残り4試合。突っ走ろう。

 

 こちらもターンオーバー。週末のスラヴィア・プラハとのダービーから大幅にメンバー変更。

 7番のカールソンと39番のジュリシュは怖さがあった。

 

  • 主審 Daniel Siebert

 ドイツ人。プレチャティへのレッドは少し厳しい気がする。